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フクヒロ・広田彩花 福島由紀と退院ツーショット「これからも自分らしく」 右膝前十字じん帯断裂で手術

[ 2021年8月21日 11:30 ]

バドミントン女子ダブルスの福島(左)広田組
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 バドミントン・女子ダブルス世界ランキング1位で東京五輪に出場した広田彩花(27)が21日までに自身のツイッターを更新。断裂していた右膝前十字じん帯の手術を終え、退院したことを報告した。

 福島由紀(28)とのフクヒロペアは東京五輪では準々決勝で中国ペアに逆転負けを喫し、日本勢の女子ダブルス3大会連続メダルは叶わなかったが、アクシデントに見舞われながらも善戦した。6月の代表合宿中に広田が右膝の前十字じん帯を断裂。大会後には手術が決まっている中でサポーターをしながら4試合を戦い抜いた。

 広田はこの日までに「8月6日に手術し無事退院しました」と福島との2ショットとともにツイート。「病院の先生方、看護師さん、優しく接して頂きありがとうございました」と感謝をつづると、「これからも自分らしく!!」と決意を述べた。

 また、福島は「廣田、退院おめでとう 歩けててビックリ!!」とツイートした。

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