松山英樹、新パターで6差15位「良いスタートができて良かった」

[ 2021年8月21日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー プレーオフ第1戦 ノーザントラスト第1日 ( 2021年8月19日    ニュージャージー州リバティーナショナルGC=7410ヤード、パー71 )

ショットを放つ松山(AP)
Photo By AP

 松山英樹(29=LEXUS)は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、2アンダーの15位で発進した。首位とは6打差。世界ランキング1位のジョン・ラーム(26=スペイン)とジャスティン・トーマス(28=米国)が63で回り、8アンダーでトップ。プレーオフは全3戦で争われ、シーズン獲得ポイントの125位までが第1戦に出場し、第2戦には70位までが進む。

 松山はグリーン上でさえを見せた。インから出て13番でダブルボギーを叩いたが、18番で3メートル、後半の5番で2・5メートルを沈めるなどチャンスをものにした。今大会から投入したセンターシャフトのピン型の新パターで合計28パットにまとめ「ミスも多かったが良いパットが入った」と満足感をにじませた。東京五輪後も3週連続で試合が続く。「良いスタートができて良かった。(疲れは)多少あるが、ゴルフがうまくいけば忘れられる」と前向きだった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年8月21日のニュース