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サモアなど4カ国が東京パラ不参加 隔離期間の問題で IPC広報部長明かす

[ 2021年8月21日 12:59 ]

お台場海浜公園の海上に到着したパラリンピックのシンボルマーク「スリー・アギトス」
Photo By スポニチ

 国際パラリンピック委員会(IPC)のクレイグ・スペンス広報部長は21日、サモア、キリバス、バヌアツ、トンガが来日が困難のため大会に参加できなくなったことを明らかにした。4カ国は来日のためにオーストラリアを経由するが、同国が海外からの渡航者に対し14日間の隔離を義務づけており、日本入国後も含めた長期間の隔離に対応できないという。このうちバヌアツは健康面を考慮した選手団を派遣しないことを7月に公表していた。東京パラリンピックに関しては、イスラム原理主義勢力のタリバンが実権を掌握したアフガニスタンが出場を断念したほか、北朝鮮が不参加を表明している。

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