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女子バスケ・高田真希主将 パリ五輪目指す「かけがえのない仲間との絆を大切にしながら」

[ 2021年8月19日 12:13 ]

女子バスケットボール日本代表主将・高田真希
Photo By スポニチ

 東京五輪で銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表の高田真希主将(31=デンソー)が24年パリ五輪を目指すことを宣言した。19日に日本協会の三屋裕子会長(63)、林咲希(26=ENEOS)とともに文部科学省を訪問。萩生田光一文科相(57)に結果を報告し「金メダルを目標にしていたので少し悔しい部分はあるが、誇らしく思いたい。かけがえのない仲間との絆を大切にしながら、3年後を見据えて頑張っていきたい」と語った。

 高田は東京五輪で全6試合に出場し、チーム最多1試合平均14得点を記録。精神的支柱としてもチームをけん引した。大黒柱が34歳で迎えるパリ五輪への意欲を示したことを受け、三屋会長は「日本協会としてホッとしている」と笑顔を見せた。

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