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大相撲秋場所へ全協会員が2度のPCR検査 合同稽古は23日から4日間

[ 2021年8月19日 05:30 ]

両国国技館
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は18日、大相撲秋場所(9月12日初日、両国国技館)に向け、協会員を対象とした新型コロナウイルスのPCR検査を2度実施すると発表した。全協会員への場所前PCR検査は、1月の初場所から導入されているが、全国的に感染が拡大していることを考慮した。最初は22日、2度目は場所前の予定。

 また、他の部屋の力士と手合わせできる合同稽古を国技館内の相撲教習所で23日から4日間実施する。最初のPCR検査で陰性判定を受けることが参加の条件。合同稽古は2場所ぶりとなる。

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