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東京五輪の競泳陣主将・入江が現役続行「心の中にまだ足りないものがあった」

[ 2021年8月19日 05:30 ]

入江陵介
Photo By スポニチ

 競泳男子背泳ぎで東京五輪まで4大会連続出場の入江陵介(31=イトマン東進)が18日、現役続行の意向を表明した。会員制有料アプリで引退も考えたことを明かし「心の中にまだ足りないものがあった」などとコメントした。来年5月に福岡市で開かれる世界選手権出場を目指す。入江は18歳で08年北京五輪に出場し、200メートルで5位。12年ロンドン五輪は100メートルで銅メダル、200メートルで銀メダルに輝いた。16年リオデジャネイロ五輪と東京五輪は表彰台に届かなかったが、地元開催の今大会では競泳陣の主将を務めた。

 ベテランは今後に向け「次の世代にどういったものを残していけるか、何を伝えていけるかを考えながら、日本の競泳界が発展するための存在になりたい」とつづった。

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