東京パラのコロナ対策 武藤事務総長「五輪と違った配慮必要」

[ 2021年8月10日 05:30 ]

<東京五輪閉会式>フィナーレでスタジアムのビジョンに「ARIGATO」の文字が浮かび上がる(撮影・小海途 良幹)
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 東京パラリンピックの観客数の方針について、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は9日、東京都、政府、国際パラリンピック委員会(IPC)と協議の上で「できるだけ早く結論を出さないといけない」と述べた。判断の時期は明示しなかった。

 五輪では「基本的に十分機能した」とする新型コロナウイルス対策に関しては「パラアスリートには基礎疾患のある方もいれば、介護者もいる。きめ細やかな対応と、五輪とは違った配慮が必要と思う」と話した。

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