日本人ボランティアの「サンキュー」に各国選手らは「アリガトウ」 五輪閉幕から一夜明け国際線帰国ピーク

[ 2021年8月10日 05:30 ]

 東京五輪が閉幕し、帰国する海外選手団で混み合う成田空港の出発ロビー=9日午前
Photo By 共同

 東京五輪が閉幕した翌9日、海外の選手や大会関係者の帰国がピークを迎え、羽田空港や成田空港の国際線出発ロビーでは、ボランティアが「サンキュー」と手を振って見送った。選手らは日本語で「ありがとう」と笑顔で応じた。

 羽田空港では、陸上男子100メートルなどを制したラモントマルチェル・ヤコブス(イタリア)が、関係者と記念撮影する姿があった。事前合宿先だった埼玉県所沢市の担当者には「サンキュー、トコロザワ!」と呼び掛けて出国した。

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