女子バスケ大躍進の“立役者”ホーバス監督 今後は「まだ分からない」

[ 2021年8月10日 05:30 ]

記者の質問に答えるバスケットボール女子日本代表ホーバス監督
Photo By 代表撮影

 17年にバスケットボール女子日本代表監督に就任した米国出身のホーバス氏は4年半の道のりを感慨深げに振り返った。

 就任会見で掲げた「東京五輪の決勝で米国に勝って優勝」に向けて「世界一厳しい練習」を課してきた自負がある。目標に一歩届かなかったが、決勝後には米国の複数選手から「日本のバスケは面白い。素晴らしかった」と称えられたという。

 「米国のチームではこんなに厳しい練習はできないと思う。日本は厳しいことを言っても聞いてくれる。最高です」と語り、今後について「まだJBA(日本協会)と話していないので、分からない」と説明した。

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