昨季全日本で7位の16歳三浦佳生 げんさんサマーのジュニアSPで71・22点

[ 2021年8月10日 18:52 ]

<げんさんサマーカップ2021 ジュニア男子SP>ステップに力強さを増した三浦佳生(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートの「げんさんサマーカップ」が10日、滋賀県立アイスアリーナで行われ、大会2日目にジュニア部門の男子ショートプログラム(SP)が行われた。

 昨年の全日本ジュニア選手権で2位、全日本選手権で7位に入った三浦佳生(16=目黒日大高)が登場。冒頭のルッツ、トーループの連続3回転で着氷し、最後の3回転フリップではよろける場面もありながら、大きなミスなく演技を終えて71・22点をマークした。

 演技後のオンライン取材では「練習は良かったけど、本番で弱さが出てしまった。課題が出た演技だった」と悔しさをあらわにした16歳。今季の目標を問われ「今シーズンはグランプリが開催されるので、ファイナルに進むことが一番です」と抱負を語った。

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