卓球・水谷 男子団体・後輩2人の“メガネふきふき”に燃えた「何とかこの2人のためにメダル獲りたい」

[ 2021年8月10日 16:35 ]

水谷隼
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 東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダル、男子団体で銅メダルを獲得した水谷隼(32=木下グループ)が10日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。男子団体のチームワークについて語った。

 今大会、幼なじみの伊藤美誠(20=スターツ)と組んだ混合ダブルスで卓球日本勢初となる金メダル、丹羽孝希(26=スヴェンソン)、張本智和(18=木下グループ)との男子団体で銅メダルを獲得した卓球界のレジェンド、水谷。銅メダルを懸けた男子団体3位決定戦ではタイムアウトごとに水谷先輩のメガネを献身的に“ふきふき”する後輩2人の姿が「可愛い」「感動的」「胸アツ」などとネットを中心に大きな話題を呼んだ。

 この日改めて“メガネふきふき”は2人の自発的な行動だったのかと聞かれると、水谷は「その場でやってくれましたね」と明かした。「練習の時から僕サングラスをかけていて、もちろん自分でふいていたんですけど、3位決定戦の時は、本当にチーム一丸となって何とか僕のために少しでも力になろうという感じで2人とも協力してやってくれて。何とかこの2人のためにもメダル獲りたいと思いましたね」と振り返った。

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