陸上 小池は100に専念、200を辞退 希実は日本初の女子1500出場確実

[ 2021年7月2日 05:30 ]

小池祐貴
Photo By スポニチ

 陸上男子短距離の小池祐貴(住友電工真)が東京五輪の出場種目について、100メートルに専念する意向を持っていることが1日、分かった。五輪出場権を獲得している200メートルは辞退する。日本選手権で4位に入った100メートルも五輪出場が有力だが、日本陸連の400メートルリレー戦略によって1種目に絞ることを迫られていた。100メートルと400メートルリレーに出場することになる。

 また、世界陸連は1日までに東京五輪出場資格配分基準となる世界ランキングを更新し、田中希実(豊田自動織機TC)が日本で初めて女子1500メートル五輪出場が確実となった。女子1万メートル代表の新谷仁美(積水化学)は出場権を得た5000メートルを辞退する意向で萩谷楓(エディオン)が代替候補。同100メートル障害の寺田明日香(ジャパンクリエイト)も世界ランクで代表入りが確実となった。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年7月2日のニュース