東京五輪開会式が30分延長で午後11時半終了に 距離を取っての入場行進が理由

[ 2021年7月2日 18:24 ]

国立競技場と五輪マーク
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は2日、大会競技スケジュールの一部変更を発表した。五輪の開会式は当初、7月23日午後8時から11時まで3時間の予定だったが、30分延びて11時半終了予定となった。また、閉会式は当初の8月8日午後8時~11時から10時半までと、逆に30分短縮された。組織委担当者によると、開会式が延びた主な理由は、入場行進で選手同士が十分なフィジカル・ディスタンス(2メートル間隔)を取る必要があり、予定より時間がかかることが判明したため。閉会式については簡素化と演出見直しの結果、時間を短縮することになったという。

 また、東京パラリンピックの開会式は8月24日午後8時~11時で変わらないが、9月5日の閉会式は同じく簡素化と演出見直しで午後8時~11時の予定が10時半終了予定と、30分短縮された。

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