トランポリン・宇山&岸が初の五輪切符 日本から4人出場は初めて

[ 2021年6月23日 05:30 ]

トランポリンの東京五輪代表に決まった宇山芽紅と岸大貴
Photo By 共同

 トランポリンの女子で宇山芽紅(25=スポーツクラブ テン・フォーティー)と男子で26歳の岸大貴(26=ポピンズ)が21日、東京五輪代表に決まった。国際体操連盟が五輪予選のW杯シリーズで2人が日本の2つ目の出場枠を獲得したと発表し、日本体操協会の選考基準を満たした。ともに初の代表。東京五輪は男女ともに各国・地域で最大2枠。森ひかる(金沢学院大ク)と堺亮介(バンダイナムコアミューズメント)が既に代表に決まっていた。日本から五輪に4人出場するのは初。

 ◇宇山 芽紅(うやま・めぐ)1996年(平8)1月14日生まれ、千葉県出身の25歳。18年にジャカルタ・アジア大会で女子個人4位、世界選手権のシンクロナイズドでは森ひかるとペアで金メダル。金沢学院大出、スポーツクラブ テン・フォーティー。1メートル59、50キロ。

 ◇岸 大貴(きし・だいき)1994年(平6)9月22日生まれ、石川県出身の26歳。17年に全日本選手権の男子個人を初制覇し、世界選手権で団体銅メダル。姉が同年の世界選手権女子個人銀メダリストで4月に引退した彩乃さん。金沢学院大出、ポピンズ。1メートル68、61キロ。

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