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トライアスロン五輪代表4人決定 男子は小田倉、ニナー 女子は高橋、岸本

[ 2021年6月23日 05:30 ]

 日本トライアスロン連合は22日の理事会で東京五輪代表の男女各2選手を選出し、女子は高橋侑子(29=富士通)、岸本新菜(25=福井県スポーツ協会・稲毛インター)、男子は小田倉真(27=三井住友海上)、ニナー賢治(28=NTT東日本・NTT西日本)がいずれも初の五輪出場を決めた。

 日本連合が定めた選考対象大会の結果に加え、男女2人ずつで組む新種目の混合リレーにおける評価基準に沿って選考された。女子の第一人者・上田藍(37=ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)は4度目の出場を逃した。

 ◇小田倉 真(おだくら・まこと)1993年(平5)7月20日生まれ、東京都出身の27歳。5月の世界シリーズ横浜大会16位。東京・日体大荏原高、日体大出。三井住友海上。1メートル64、54キロ。

 ◇ニナー 賢治(になー・けんじ)1993年(平5)5月26日生まれ、オーストラリア・パース出身の28歳。父がオーストラリア人、母が日本人。21年アジア選手権優勝。4月に日本国籍取得。NTT東日本・NTT西日本。1メートル75、67キロ。

 ◇岸本 新菜(きしもと・にいな)1995年(平7)11月30日生まれ、埼玉県出身の25歳。19年日本選手権2位。神奈川・日大藤沢高、日体大出。福井県スポーツ協会・稲毛インター。1メートル65、51キロ。

 ◇高橋 侑子(たかはし・ゆうこ)1991年(平3)8月27日生まれ、東京都出身の29歳。18年アジア大会金メダル。19年世界シリーズ横浜大会4位。東京・桐朋女高、法大出。富士通。1メートル65、55キロ。

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