引退の白井健三、初の「シライ」は17歳「後方伸身宙返り4回ひねり」

[ 2021年6月16日 15:10 ]

白井健三
Photo By スポニチ

 体操男子で16年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルの白井健三(24=日体大教)が16日、神奈川県横浜市の日体大健志台キャンパスで会見し、現役引退を表明した。白井の名がついた技は以下の通り。

 【床運動】

 ◆シライ/ニュエン(後方伸身宙返り4回ひねり)17歳で初出場した13年の世界選手権(アントワープ)で成功。F難度。

 ◆シライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)13年世界選手権で成功。F難度。

 ◆シライ3(後方伸身2回宙返り3回ひねり)15年12月の豊田国際で成功。H難度。

 【跳馬】

 ◆シライ/キム・ヒフン(伸身ユルチェンコ3回ひねり)13年世界選手権で成功。難度を示すDスコアは5・6点。

 ◆シライ2(伸身ユルチェンコ3回半ひねり)16年リオデジャネイロ五輪で成功。Dスコアは最高の6・0点。

 ◆シライ3(シェルボ2回ひねり)17年2月の種目別W杯で成功。Dスコアは5・4点。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月16日のニュース