IOCコーツ副会長が来日、3日間隔離へ 19日から五輪開催向け最終準備

[ 2021年6月16日 05:30 ]

来日し、ホテルに入るIOCのジョン・コーツ副会長
Photo By 代表撮影

 国際オリンピック委員会(IOC)副会長で東京五輪の準備状況を監督するジョン・コーツ調整委員長(71=オーストラリア)が15日、シドニー発の航空機で羽田空港に来日した。五輪閉幕まで滞在し、大会組織委員会などと開催へ向けた最終準備に当たる。

 出国前検査と入国時の抗原検査で新型コロナウイルスの陰性が確認されたコーツ氏は、専用車で都内のホテルに到着。16日から3日間は隔離生活となり、19日からは五輪特例措置で行動制限付きの活動が可能となる。IOCのトーマス・バッハ会長(67=ドイツ)は7月中旬の来日を予定している。

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