ファイザー社 大会関係者2万人分のワクチン追加提供、ボランティアら対象

[ 2021年6月16日 05:30 ]

丸川珠代五輪相
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 丸川珠代五輪相は15日の定例会見で、東京五輪・パラリンピックの大会関係者向けに米製薬大手ファイザー社から新型コロナウイルスワクチン約2万人分が追加で無償提供されることを明かした。既に公表されている約2万人分と合わせて4万人分となり、競技会場などで活動するボランティアや国内の報道関係者らが新たに対象となる。

 日本選手団の接種は1日から都内で始まっており、17日からは大会関係者向けの接種も進める方針。丸川五輪相は「追加の対象者も速やかに接種できるよう調整していく」と述べた。

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