バレー男子日本代表、ポーランドにストレート負け 右足首捻挫の西田が復帰し今大会初出場

[ 2021年6月17日 00:24 ]

バレーボール ネーションズリーグ   日本0―3ポーランド ( 2021年6月16日    イタリア・リミニ )

 男子1次リーグ第11戦が行われ、日本はポーランドに0―3とストレート負けを喫し、連勝を逃した。今大会通算は6勝5敗。次戦は17日にカナダと戦う。

 終始、主導権を握ることができなかった。第1セットを14―25で落とすと、第2セットを18―25、第3セットを19―25で奪われた。高梨健太(24=WD名古屋)は「強いサーブに揺さぶられて、思うようなバレーができなかったことが敗因」と振り返った。

 ポーランドとは東京五輪の予選ラウンドで同組。第4戦目となる7月30日に対戦する。「しっかり、“戦うんだ”という気持ちを全面に出して、ファイトしていけたら」と闘志を燃やした。

 この日は、右足首を捻挫していた西田有志(21=ジェイテクト)が今大会初のベンチ入り。途中出場で2得点だった。今大会は東京五輪前に行われる最後の国際大会。16チームで1回総当たりの1次リーグは、残り4試合となった。大会終了をもって決定する五輪代表12人の争いもラストスパートだ。

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