フィギュア本郷理華が現役引退「次の道に進んでも、自分らしく笑顔で」

[ 2021年6月16日 10:06 ]

2020年フィギュア全日本選手権で演技する本郷理華
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 フィギュアスケート女子の本郷理華(24)が16日、自身のツイッターで現役引退を表明した。

 本郷は14年ロシア杯でGPシリーズ初優勝を飾り、世界選手権は15~17年に3大会連続出場。18年平昌五輪の代表には届かず、19ー20年シーズンは休養した。昨季、競技会に復帰し、目標に掲げていた20年12月の全日本選手権に出場し18位だった。

 ツイッターでは「全日本を終えてたくさん考えて、自分の今の実力、結果、コロナでカナダに行く事ができない状況などあと一年やるかやらないか迷った時、現実的に考えて引退を決めて次の道に進み、頑張っていこうと決めました」とし、「今後もスケートを滑ったり、スケートに関わっていく事が出来ればと思っています。次の道に進んでも、自分らしく笑顔で頑張っていきたいと思いますので、見守って頂けると嬉しいです」とつづっている。

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