バドミントン協会「赤字覚悟です」 懐事情厳しいけど…メダル獲得で報奨金出す!

[ 2021年6月14日 05:30 ]

日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事
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 日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事が13日、都内での理事会後に取材に応じ、東京五輪で活躍した選手に対し報奨金を規定通り贈ることを明言した。同協会は昨年度の黒字を確保したが、コロナ禍による主催大会中止により予算規模を縮小。懐事情は厳しいが、銭谷専務理事は「赤字覚悟です」とメダルラッシュを期待した。

 同協会の報奨金規定では金メダルが1000万円、銀が500万円、銅が300万円。ダブルスは2選手で折半となる。協会が掲げる目標は全5種目で金3個を含むメダル6個。男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)や女子ダブルス勢ら有力候補がズラリとそろうだけに、協会にとってはうれしい悲鳴となるか。

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