村元哉中、高橋大輔組 新シーズンRDはソーラン節!「現代風にアレンジされてカッコいい」

[ 2021年6月14日 11:38 ]

村元哉中・高橋大輔組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート・アイスダンスの村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)の2021―22年シーズンのプログラムが14日、高橋の公式サイトで発表された。北京五輪出場を目指す新シーズンのリズムダンス(RD)は「Soran Bushi」(マイア・バルー)&「Koto」(CloZee)に決定。振付はマリナ・ズエワ、イリヤ・トカチェンコ、矢内康洋が担当した。20―21年シーズンのRDは映画「マスク」のコミカルな世界観を表現したが、ひと味違う和風ナンバーを演じることになった。

 高橋は同サイトで「今シーズンのリズムダンスは和をテーマにしたプログラムになりました。ブルースの部分は日本の伝統曲でもある、ソーラン節です!ソーラン節?!とビックリする方もいらっしゃると思いますが、現代風にアレンジされていてとてもカッコいいものになっていて、それがまたスケートのスピード感と合う!後半の部分はジャンルとしてはヒップホップになります!こちらも、またガラッと雰囲気が変わりますが、日本らしさを取り入れて、これまたカッコいいものに仕上がったと思います!ただ、めちゃくちゃ早いので本当にしんどい!笑 35歳にしてまたこんな早い踊りをするとは…思ってなかったです!笑 年齢忘れて頑張ります!」とコメントした。

 フリーダンス(FD)は「ラ・バヤデール」を継続することも決まり、高橋は「ぜひお楽しみに!今シーズンも何卒応援宜しくお願い致します!!」と結んだ。

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