リーチ主将 前半苦戦も…初の“ピッチ上会議”で後半へ切り替え

[ 2021年6月13日 05:30 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2021   日本代表32―17サンウルブズ ( 2021年6月12日    静岡・エコパスタジアム )

<日本代表・サンウルブズ>突進するリーチ(右はムーア)(撮影・吉田 剛)
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 19年W杯から引き続き主将を務めるリーチは「プレッシャーがあり、やりたいことができずに、少しずつ崩れた」と前半の苦戦を振り返った。

 ハーフタイムにはすぐにロッカーに入らず、ピッチ上でハドルを組む新たな試み。気持ちをリセットし、ロッカーでは後半への準備に集中することが狙いで、「今年初めて取り入れた。チームとして同じページを見ることを意識した」。ライオンズ戦に向けては「全ての局面を上げる。いいラグビーができる自信はある」と“ひと叩き”の効果を口にした。

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