バレー女子日本代表、米国にストレート負け 石井「切り替えて戦っていきたい」

[ 2021年6月13日 22:23 ]

バレーボール ネーションズリーグ   日本0―3アメリカ ( 2021年6月13日    イタリア・リミニ )

石井優希
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 女子1次リーグ第11戦が行われ、日本は3連覇を狙う米国に0―3とストレート負けを喫し、4連勝を逃した。今大会通算は8勝3敗。次戦は14日にベルギーと対戦する。

 第1セットを23―25、第2セットを24―26、第3セットを20―25で落とし、反撃及ばず。Vリーグでも活躍するアンドレア・ドルーズ(27=JT)ら高さのある相手攻撃に屈した。

 それでも、石井優希(30=久光)が存在感を示した。ポイントゲッターの古賀紗理那(25=NEC)がベンチ入りせず不在の中、12得点をマーク。「控えメンバーがどれだけ良い仕事ができるかで変わってくる」と五輪代表12人入りへアピールした。

 今大会は東京五輪前に行われる最後の国際大会。16チームで1回総当たりの1次リーグを実施し、上位4チームが決勝大会に進む。日本は米国戦を終えた時点で4位。石井は「ファイナルに進むために1敗もできない。チーム力で、切り替えて戦っていきたい」と語った。

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