車いすテニス 昨年全仏準Vの大谷らが東京パラ代表内定

[ 2021年6月9日 05:30 ]

 日本車いすテニス協会は8日、東京パラリンピックの代表内定選手を発表し、女子では昨年の全仏準Vの大谷桃子(かんぽ生命)と田中愛美(ブリヂストンスポーツアリーナ)高室冴綺(スタートライン)が新たに決まった。7日付世界ランクで条件を満たした。男子の真田卓(凸版印刷)らも名を連ねた。

 男子で世界1位の国枝慎吾(ユニクロ)と女子2位の上地結衣(三井住友銀行)は18年ジャカルタ・アジアパラ大会覇者として既に内定している。

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