原英莉花 妹弟子・笹生の快挙から刺激 全英女子OP切符必ず

[ 2021年6月9日 05:30 ]

妹弟子・笹生優花の全米女子オープン優勝を刺激に、全英オープン出場を目指す原英莉花
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 女子ゴルフの宮里藍サントリー・レディース(優勝賞金2700万円)はあす10日から4日間、兵庫県の六甲国際GC(6517ヤード、パー72)で行われる。全米女子オープンを史上最年少で制した笹生優花と同じ尾崎将司門下の原英莉花(22=日本通運)は、妹弟子の快挙を刺激に8月の海外メジャー最終戦AIG全英女子オープン出場を目指す。

 「私も日々を積み重ねて結果につなげていかなきゃいけないなと、響きました」。今大会で上位2人に入るか、今大会終了時点の賞金ランク上位3人に入れば、自身初の全英切符を獲得できる。今年初めに立てた全英出場への思いが、笹生の快挙達成でより強くなった。

 笹生の優勝シーンはあえて見ず、畑岡とのプレーオフの間、トレーニングに没頭していたという。「異次元すぎるなって思いたくない部分もあって。今はそれを力に変えてトレーニングをしようって」。今年は3位が最高。昨年11月のツアー選手権に続くツアー4勝目へ、ここで結果を出す。

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