バレー男子代表・石川 五輪開催へ複雑な思い吐露「安全最優先されるべき」

[ 2021年5月18日 05:30 ]

オンライン取材に応じたバレーボール男子日本代表の石川
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 バレーボール男子日本代表が17日、オンライン取材に応じ、石川祐希主将(ミラノ)は東京五輪を巡る開催可否について思いを吐露した。

 自身は昨年12月に新型コロナに感染。その経験も踏まえ「社会があってのスポーツ。人々の健康や安全が最優先されるべき」とし「それがクリアになれば、僕も東京五輪で活躍してたくさんの人に恩返しをしたい」と語った。

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