カツオ 男子自由形85年ぶり五輪金へ“全集中”!日程重なる400リレー代表は辞退

[ 2021年4月13日 05:30 ]

競泳の松元克央
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 都内で合宿中の競泳の東京五輪日本代表が11日夜に初ミーティングを実施し、松元克央(24=セントラルスポーツ)が男子200メートル自由形での金メダルへの決意を表明した。

 男子400メートルリレー、男子800メートルリレーも出場権を得たが、200メートル自由形と日程が重なる男子400メートルリレーは辞退。平井ヘッドコーチは「松元選手の決意表明で始まった」と明かした。決断の意図説明とともに、頂点への熱い思いを語ったという。

 松元は10日に閉幕した日本選手権で日本新の1分44秒65で優勝。19年世界選手権の金メダルタイムを上回り、日本男子自由形85年ぶりの五輪金メダルを視界に捉える。平井HCは「チームの方針として金メダルを獲ることが最上位」とカツオの決断が日本水連の考えと一致していることを強調した。

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