桐生祥秀が来月11日の出雲陸上は棄権、4.29の織田記念へ 左膝裏の違和感は順調に回復

[ 2021年3月27日 16:24 ]

オンラインで取材に応じた桐生祥秀
Photo By スポニチ

 陸上男子100メートル前日本記録保持者の桐生祥秀(25=日本生命)がオンラインで取材に応じ、今季の屋外初戦としてエントリーしていた4月11日の出雲陸上(島根)を棄権すると明かした。18日に行われた日本選手権室内男子60メートルで左膝裏の違和感を訴えていた。桐生は「MRI(磁気共鳴画像装置)をしたが問題なかった。ここ数日は補強くらいだが、思いきり走れと言われたら走れそう」と順調な回復をアピール。次戦は同29日の織田記念(広島)を予定している。

 この日はオンラインで行われた陸上教室「日本生命 桐生祥秀チャレンジクリニック」に参加し、小学生にジャンプやもも上げなど走りにつながる動きを指導した。「継続が一番大事だが難しい。(練習を)習慣にしてほしい」とアドバイスしていた。桐生はこれまで10都道府県で13回のかけっこ教室を開催し、約1800人の小学生を指導している。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年3月27日のニュース