丸川五輪相 5者会談“5人中3人が女性”に「日本が変わろうとしている、変わりつつある」

[ 2021年3月3日 19:39 ]

東京五輪・パラリンピックに向けた5者協議を終え、取材に応じる丸川珠代五輪担当相(代表撮影)
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 東京五輪・パラリンピックの開催へ向け、大会組織委員会の橋本聖子会長、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長、国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長、東京都の小池百合子知事、丸川珠代五輪相による5者協議が3日、行われた。それぞれの冒頭あいさつで、丸川氏は「東京都、組織委員会、国と連携しながらIOC、IPCの皆様とともに大会を成功に導きたい」と語った。

 橋本会長の後任五輪相として“再登板”となった丸川氏。「私が戻ってきましたら(5者協議を行う)5人のうち3人が女性ということになった。日本が変わろうとしている、変わりつつあることをこうした側面から感じていただければ幸い」と話し、「この大会を成功させるためには、国民の皆様に安心して大会を迎え入れられると思っていただけることが大切。安心安全なかたちでの開催を最優先して大会関係者が一丸となって新型コロナウイルスの感染症対策に万全で、全力で、取り組むことが必要」と述べた。

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