渋野、グリーン上で“新兵器”投入 ショートパットのレベルアップ図る

[ 2021年3月3日 05:30 ]

ダイキン・オーキッド・レディース 4日開幕

グリーンで白い棒を使ってカップとの距離を測る渋野日向子(撮影・沢田 明徳)
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 2年ぶりのツアー5勝目を狙う渋野が練習ラウンドで「新兵器」を投入した。グリーン上で使ったのが長さ1.2メートルの白い棒。キャディーが地面に置いてカップからの距離を測り、渋野がいろんな方向からパットを打っていた。

 今年から投入した器具で、ショートパットのレベルアップを図っているとみられる。琉球GCは芝目が強い高麗芝グリーンということもあり、カップ際の切れ具合を確認しているようだった。

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