渋野「無事に開催できて安心」 ダイキン・オーキッド、予定通り有観客開催決定を受けてコメント

[ 2021年3月3日 15:19 ]

2日の練習ラウンドでティーショットを放つ渋野日向子(撮影・沢田 明徳)
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 国内女子ゴルフツアー今年の初戦ダイキン・オーキッド・レディース(4~7日、沖縄・琉球GC)は、大会関係者にPCR検査で陽性反応が出た影響で3日の練習ラウンドが中止となったが、予定通り4日から有観客で開催することが決まった。決定を受けて、渋野日向子(22=サントリー)、沖縄出身でホステスプロの新垣比菜(22=ダイキン工業)が大会を通じてコメントを発表した。

 ▼渋野日向子 今日のことは、朝起きてビックリしましたが、会場の消毒をしてくださり、無事に開催できるということで安心しました。アメリカの試合では経験がありましたが、日本では初めてでしたので、私自身も今まで以上に気をつけなくてはいけないなと思いました。調子は試合をしてみないと分かりませんが、できる限りのことはやってきました。ギャラリーの方々の前でプレーするのは本当に久しぶりなので、楽しみな半面少し緊張しますが、全力で戦っている姿を見てもらえるとうれしいです。今の自分ができること、やるべきこと、目の前のことをしっかりとできるように地道に頑張ります。

 ▼新垣比菜 今日のことは本当にビックリしましたけど、明日から予定通り試合が開催されることになったので良かったです。久しぶりの試合なので少し不安はありますが、全体的に安定しているので調子は良いです。親戚や地元沖縄の人たちがたくさん観に来てくれますし、ギャラリーの方たちの前でたくさんバーディーをとって、喜んでもらえるようなプレーをしたいと思います。ホステスプロとして、優勝争いができるように頑張ります。

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