渋野日向子 今年初戦へ「楽しみな反面少し緊張」 昨年12月全米女子OP4位以来の試合

[ 2021年3月3日 15:41 ]

2日の練習ラウンドでティーショットを放つ渋野日向子(撮影・沢田 明徳)
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 日本女子プロゴルフツアーの今年初戦となるダイキン・オーキッド・レディース(4~7日、沖縄・琉球GC)は3日、大会関係者にPCR検査での陽性者が出たことで練習ラウンドが中止となった。この日に公式会見に臨む予定だった渋野日向子(22=サントリー)が大会を通じて、「今日のことは、朝起きてビックリしましたが、会場の消毒をしてくださり、無事に開催できるということで安心しました。アメリカの試合では経験がありましたが、日本では初めてでしたので、私自身も今まで以上に気をつけなくてはいけないなと思いました」とコメントを発表した。

 保健所から選手および関係者への濃厚接触者はいないと判断されたことを受けて、大会主催者は予定通りに4日から有観客で開催する方針を発表した。渋野にとっては、4位に入った昨年12月の海外メジャー全米女子オープン以来の試合となる。22歳は「調子は試合をしてみないと分かりませんが、出来る限りのことはやってきました。ギャラリーの方々の前でプレーするのは本当に久しぶりなので、楽しみな反面少し緊張しますが、全力で戦っている姿を見てもらえると嬉しいです。今の自分ができること、やるべきこと、目の前のことをしっかりとできるように地道に頑張ります」と続けた。

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