109回目のマラソン 川内優輝が8年ぶり自己新!「可能性を信じて上を目指したい」

[ 2021年3月1日 05:30 ]

スポニチ後援 びわ湖毎日マラソン ( 2021年2月28日    大津市・皇子山陸上競技場発着 )

3キロ付近で力走する川内優輝(中央)(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 109回目のマラソンとなった川内は2時間7分27秒で10位に入り、8年ぶりに自己ベストを更新した。「(7分台は)10年前から思い続けてきた目標。本当にうれしい。信じて諦めずにやってきて良かった」と喜びをかみ締めた。

 今回から厚底シューズを履いて挑んだ。「“薄底で過去の自分を超える”とか、そんな悠長なことを言ってる場合じゃないと思った」という。視野に入れているのは2時間6分台。「自分自身の可能性を信じて、また上を目指したい」と貪欲に語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年3月1日のニュース