瀬古利彦氏、鈴木を大絶賛「本当なら1億円、あげたいんですけど…」

[ 2021年3月1日 05:30 ]

スポニチ後援 びわ湖毎日マラソン ( 2021年2月28日    大津市・皇子山陸上競技場発着 )

日本新記録で優勝し、瀬古利彦・日本陸上競技連盟マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(右)と笑顔で話す鈴木健吾(代表撮影)
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 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「歴史を変える4分台ですよ。もう、うれしい。力はあると思っていたが、まさか4分台とは。(鈴木は)24年パリ五輪の有力な候補。このまま成長してほしい」と大絶賛した。快走は東京五輪組にも刺激になったといい「大迫も悔しがっていると思う。これで代表選手はスイッチが入ったんじゃないかなと思う」と語った。

 また、これまでは日本記録樹立で日本実業団陸上連合から1億円の報奨金が贈呈されていたが、東京五輪の選考が終わったことで、制度は終了。瀬古リーダーは「本当なら1億円、あげたいんですけど、残念だな。悔しいな」と話した。

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