松村千・谷田組、完敗で連覇逃す 優勝の兄には「世界選手権で頑張ってほしい」

[ 2021年3月1日 05:30 ]

カーリング 全農日本混合ダブルス選手権最終日 ( 2021年2月28日    青森・みちぎんドリームスタジアム )

決勝の作戦を話し合う松村(左)、谷田組(C)JCA IDE
Photo By 共同

 連覇なら北京五輪代表の権利を得た松村千秋・谷田康真組は、決勝で完敗を喫した。兄・雄太にストップをかけられた千秋は、「連覇を気にしていなかったけど、変なプレッシャーになった部分はあったかもしれない」と振り返った。北京への可能性はまだ残されており、「兄と(吉田)夕梨花選手には世界選手権で頑張ってほしい」と枠獲りを託していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年3月1日のニュース