【SVリーグ】大阪Bが初V王手 20得点の西田有志「最後は笑って終われるように」17日運命の第3戦

[ 2026年5月17日 05:30 ]

バレーボール・大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝第2戦   大阪ブルテオン3―2サントリー ( 2026年5月16日    横浜アリーナ )

<SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP Finals サントリー・大阪B>第3セット、サービスエースを決め吠える大阪B・西田(撮影・藤山 由理)
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 2戦先勝方式の男子プレーオフ決勝第2戦が行われ、レギュラーシーズン(RS)2位の大阪Bが同1位のサントリーに3―2で競り勝ち、1勝1敗に並んだ。主将の西田有志(26)が20得点、甲斐優斗(22)が14得点と奮闘し、フルセットの接戦を制して初優勝に王手をかけた。17日に第3戦が行われ、勝った方が頂点に立つ。

 大阪Bが崖っ縁で踏みとどまった。第1戦を落とし、負ければ終わりの第2戦。第1セットでは13―25と圧倒されながら、第2セットは甲斐の活躍もあって25―23で奪い返す。最終の第5セットは8―7から5連続ポイント。フルセットの激闘を制して初優勝に王手をかけた。

 「難しい状況だったけど、自分たちは思いきってやるしかなかった」と甲斐。第1戦では自身のサーブミスで試合終了となった中で「悔しかったけど、切り替えるしかない」と奮い立って試合に臨んだ。

 勝負は運命の第3戦へ。「最後は笑って終われるようにしたい」と甲斐が言えば、主将の西田は「しっかりコンディションを整えて準備したい」と言葉に力を込めた。

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