“ゴルフ天才少女”須藤弥勒 全日本選手権で優勝ならずも賞金13万5000円獲得「監督のおかげ」

[ 2025年11月11日 06:00 ]

プロアプローチ全日本選手権に出場した、須藤弥勒(中)
Photo By スポニチ

 史上初めてジュニアメジャー4冠を達成し、天才ゴルフ少女と呼ばれる須藤弥勒(14=ゴルフ5/太陽自動車)が9日、静岡・高嶺の森GCでのプロアプローチツアーの全日本選手権に出場し、ショートゲームマッチ部門で7位、アプローチオンリーマッチ部門でで4位に入った。

 優勝こそならなかったものの、賞金13万5000円を獲得した。23年から同ツアーに参戦している弥勒。最初はプロたちとのレベルの差を痛感していたが、この日のアプローチオンリーファイナルステージではマッチプレーで男子プロを次々と撃破した。

 準決勝では、20年の日本オープンで9位入った高橋慧との対決で1勝2敗と惜敗。わずか4センチ差で決勝進出を逃したが、徐々に手応えをつかんでおり「明徳義塾ゴルフ部の三木逸子監督のおかげです」と感謝の言葉を口にした。

 14歳天才少女の可能性は無限大。全寮制の明徳義塾ゴルフ部でどのように成長していくのか、今後も目が離せない。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年11月11日のニュース