冬季国体 三原舞依がSP調整 ジャンプは全て着氷

[ 2021年1月29日 08:07 ]

フィギュアスケート冬季国体3日目 ( 2021年1月29日    愛知・日本ガイシアリーナ )

三原舞依
Photo By スポニチ

 成年女子に出場する兵庫県代表の三原舞依(21=シスメックス)が29日、午前中にショートプログラム(SP)の公式練習に臨んだ。

 冒頭の3回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプを皮切りに、ダブルアクセル(2回転半)、3回転フリップと全て着氷。本番に向けて入念に調整した。

 体調不良で昨季の全試合を欠場した三原は、昨年10月の近畿選手権で約1年7カ月ぶりに復帰。昨年末の全日本選手権ではSPが69・55点、フリーが134・10点の計203・65点で5位だった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年1月29日のニュース