坂本花織が78・45点で首位発進 2位に川畑和愛、3位は横井ゆは菜 冬季国体成年女子

[ 2021年1月29日 14:08 ]

フィギュアスケート冬季国体第3日 ( 2021年1月29日    愛知・日本ガイシアリーナ )

「愛知国体フィギュア成年女子SP」で演技をする、兵庫・坂本花織(代表撮影)
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 成年女子のショートプログラム(SP)が行われ、3月の世界選手権代表の坂本花織(兵庫県代表、シスメックス)が78・45点をマークし、首位発進した。東京都代表の川畑和愛(早大)が69・48点で2位スタート。地元・愛知県代表の横井ゆは菜(中京大)が64・93点で3位につけた。

 東京都代表の樋口新葉(明大)は4位の64・59点。5位は兵庫県代表の三原舞依(シスメックス)で63・24点、6位は神奈川県代表の青木祐奈(日大)で63・20点だった。フリーは30日に行われる。

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