プーマ初の厚底シューズ サニブラウン「フレンドリーな靴。誰にでもオススメできる」

[ 2021年1月29日 18:12 ]

ディヴィエイト ニトロを履いて走るサニブラウン(プーマ提供)
Photo By 提供写真

 スポーツ用品大手のプーマが29日、同ブランド初の厚底シューズ「DEVIATE NITRO(ディヴィエイト ニトロ)」(2月18日発売)のオンライン商品説明会を行った。

 高い反発性とクッション性の両立が特徴で、軽量化しながら耐久性にも優れた一足。「誰でも履けるみんなの厚底」をコンセプトにしており、推進力を生むスプーン状のカーボンプレートの前足部が二股に分かれ、外側から着地をしても力が中央に集まりやすくなっている。

 動画で登場した男子100メートル日本記録保持者のサニブラウン・ハキームは「プレートが硬くてスプリントできるようなシューズだと思った。いろんな人に履いてもらえるようにソフトなソールも入っているので、フレンドリーな靴なのかなと思いました。誰にでもオススメできる」と強調。フィギュアスケート・アイスダンスの村元哉中・高橋大輔(関大KFSC)組も好印象な様子で、高橋は「ウオームアップした時、めちゃくちゃ反発してくれて足運びがすごい良かった」と語り、村元も「柔らかいけど沈まないのがすごい。たくさん試合も増えると思うし、いろんな世界をこの靴で走りたい」と声を弾ませた。

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