小平智、3打及ばず予選落ち 終盤に崩れる

[ 2021年1月23日 12:35 ]

小平智
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 米男子ゴルフのアメリカン・エキスプレスは22日、カリフォルニア州のPGAウェストのスタジアム・コース(7147ヤード、パー72)とニクラウス・トーナメントコース(7181ヤード、パー72)で第2ラウンドが行われ、39位から出た小平智(31=Admiral)はスタジアム・コースを回り4バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの74でホールアウト。通算1アンダーの94位で3打及ばず予選落ちした。

 途中まで予選通過圏内だったが、終盤の15番をボギーとすると、17番のバーディーパットを外し、最終18番は第1打を池に入れてダブルボギーをたたいた。前週のソニー・オープンに続く決勝ラウンド進出はならなかった。

 65をマークした任成宰(韓国)が11アンダーで単独首位に浮上した。

 松山英樹(28=LEXUS)は出場していない。

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