3位の本田ルーカス剛史「今年も表彰台に乗れて良かった」来季の目標は4回転習得

[ 2021年1月23日 19:41 ]

<全国高等学校選手権 フィギュアスケート男子フリー>ジャンプなどにミスが出て得点を伸ばせなかった本田ルーカス剛史(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート全国高校選手権の第3日が23日に長野市ビッグハットで行われ、ショートプログラム(SP)2位の本田ルーカス剛史(綾羽)はフリー136・76点、合計219・41点とも3位だった。今季の全日本ジュニア選手権王者は「今年も表彰台に乗れて良かった。終わってみて3位の結果にはホッとしている」と話した。

 スーツ風の衣装で「007」を演じ、ルッツ―トーループの連続3回転などを決めた。パワフルな演技で魅了したが、「余裕がない演技だった。まだまだできるところがあった。今日もジャンプでバテていたかなと。全体の流れとしては良くなかった」と自己評価は厳しめだった。

 既に進路は決まっているという。来季の目標については「4回転ジャンプを習得することと、シニアで通用するようなスケーターになっていかないと」と決意を新たにした。

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