宮城野親方 白鵬の横審「注意」決議受け「真摯に受け止めました」

[ 2020年11月25日 05:30 ]

宮城野親方
Photo By スポニチ

 日本相撲協会の諮問機関である横綱審議委員会(横審)から「注意」の決議を下された横綱・白鵬(35)の師匠、宮城野親方(元幕内・竹葉山)が24日、日本相撲協会を通じて「横綱審議委員会のこのたびの決議を受け、横綱としての責任を果たすべく、師弟共に真摯(しんし)に受け止めました」とコメント。白鵬は全休した11月場所を含めて3場所連続休場となり、23日の横審定例会では横綱・鶴竜とともに「引退勧告」の次に重い「注意」の決議が下った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年11月25日のニュース