男子セブンズ代表が練習公開 合谷「練習からバチバチ」29日の大会へ緊迫感

[ 2020年11月25日 19:14 ]

練習で仲間のプレーに声を上げる合谷和弘
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 今月29日に埼玉・熊谷ラグビー場で行われる東京五輪代表選考を兼ねたチーム内マッチ「リポビタンD presents JAPAN RUGBY CHALLENGE 2020」を控える7人制ラグビー男子日本代表が25日、東京都府中市で実施中の合宿を報道陣に公開した。

 公開された午後の練習ではコンタクトはなかったものの、4日後に向けて各選手が機敏な動きを披露。時折笑いが起きるなど和気あいあいとした雰囲気だったが、16年リオデジャネイロ五輪に続き2大会連続出場を目指す合谷和弘(クボタ)は「練習からバチバチ感は…ありますね。(試合では)各自がベストを尽くすと思う。(自分も)バチバチで、全力を尽くします」と意気込みを語った。

 男子セブンズ代表は3月初旬のワールドシリーズ・カナダ大会とその後の国内合宿後、新型コロナウイルス感染拡大のために活動を休止。6月末から少人数での分散練習から活動を再開させ、徐々に参加人数や練習強度を元に戻してきた。今回は公式戦や対外試合ではないが、日本代表としても約9カ月ぶりの実戦になる。国内での有料観客試合でもあり、合谷は「セブンズの魅力をファンに見せられるのはうれしい。15人制と違い、スピーディーな展開が魅力なので、そこを見せたい」と話した。

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