慶大・相部主将、決定力不足反省「取り切るべきところ取れなかった」

[ 2020年11月24日 05:30 ]

ラグビー関東大学対抗戦Aグループ   慶大11-22早大 ( 2020年11月23日    秩父宮ラグビー場 )

<早大・慶大>早大に敗れ、肩を落とす慶大フィフティーン
Photo By スポニチ

 慶大の激しいディフェンスで昨季の大学王者に対抗したが、決定力を欠き2敗目。ロック相部主将は「シンプルに力が足りなかった」と潔く語った。

 唯一のトライは後半19分にモールを起点に挙げたが、その他の場面は得意の形に持ち込みながらも早大の防御に崩された。相部は「取り切るべきところで取れなかった」と反省。一方で昨年度は逃した全国大学選手権進出は決めており、巻き返しを図っていく。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2020年11月24日のニュース