バスケ日本代表、コロナ感染者判明で合宿打ち切り Bリーグ千葉・エドワーズが陽性判定

[ 2020年11月24日 21:09 ]

 日本バスケットボール協会は24日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで実施していた日本代表の強化合宿を、新型コロナウイルス感染症の感染者が出たために22日で打ち切ったことを発表した。

 20日に合宿に参加していないBリーグ千葉所属の選手が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたたため、21日から練習を休止。合宿に参加していた千葉所属の3選手(富樫勇樹、エドワーズ・ギャビン、佐藤卓磨)が21日に合宿を離脱してPCR検査を受けた結果、エドワーズが陽性判定を受けたため、26日までの予定を繰り上げて合宿を終了した。

 エドワーズには22日午後から発熱の症状が出ている。濃厚接触者と判定されたチェンバース・アキ(横浜)は23日のPCR検査の結果、陰性と判定された。その他の選手も22、23日にPCR検査を受けており、結果は確定後に発表される見通しだ。合宿は18日にスタート。16日には全選手、スタッフにPCR検査を実施して、全対象者が陰性判定を受けていた。

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