ユタ大男子バスケチームでクラスターか? 監督と選手8人が感染 開幕2試合は中止

[ 2020年11月24日 14:04 ]

 米ユタ州ソルトレイクシティーにキャンパスがあるユタ大の男子バスケットボール・チームで新型コロナウイルスへの感染者が続出。ラリー・クリスコービアク監督(56)と、選手17人中8人の感染が確認され、今週に予定されていた今季開幕戦となる2試合は中止となった。

 AP通信によれば、感染が判明した選手8人のうち5人は同じ建物の中で生活しており大学側では対応に苦慮。ユタ州の感染者はここ7日間の平均では3349人(23日は2244人)となっており、陽性率は23・6%と高い数値を示している。

 米国では男女の大学バスケットボールが今週に各地で開幕を迎えるが、感染者が出たために試合を中止もしくは延期にするチームが続出。ユタ大と同じ強豪カンファレンスの「パック12」に所属するAP20位のオレゴン大も、対戦相手となっていたイースタン・ワシントン大に感染者が2人出たために、26日の開幕戦を延期した。

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