日本オープン開幕 今平周吾が単独首位、プロ転向初戦の金谷拓実は48位発進

[ 2020年10月15日 17:05 ]

<第85回日本オープン第1日>1番、バーディーパットを決めた今平周吾
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 男子ゴルフの今季メジャー初戦となる日本オープンが15日、千葉県の紫CCすみれC(7317ヤード、パー70)で開幕し、2年連続賞金王の今平周吾(28=フリー)が5バーディー、1ボギーの66で回り、4アンダーで単独首位発進した。1打差の2位タイには女子プロゴルファー河本結の弟でアマチュアの河本力(20=日体大3年)、同じくアマチュアの桂川有人(22=日大4年)、ベテランの谷口徹(52=フリー)の3人。2打差の5位タイには片山晋呉(47=イーグルポイントGC)ら4人が続いた。

 昨季3勝の石川遼(29=CASIO)は3バーディー、6ボギーの73で64位と出遅れ。プロ転向初戦となった金谷拓実(22=東北福祉大4年)は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの72で48位だった。

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