日本オープン開幕 単独首位スタートの今平周吾「上出来」、全米OP経験生かし「心の余裕あった」

[ 2020年10月15日 18:28 ]

<第85回日本オープン第1日>1番、バーディーパットを決めた今平周吾
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 男子ゴルフの今季メジャー初戦が開幕し今平周吾(28=フリー)が5バーディー、1ボギーの66で回り、4アンダーで単独首位発進した。1打差の2位タイには女子プロゴルファー河本結の弟でアマチュアの河本力(20=日体大3年)、同じくアマチュアの桂川有人(22=日大4年)、ベテランの谷口徹(52=フリー)の3人。2打差の5位タイには片山晋呉(47=イーグルポイントGC)ら4人が続いた。

 2年連続賞金王の今平は66で単独首位発進し、「難しいコンディションだったので上出来です」とうなずいた。今春から始めた体幹を強化するトレーニングにより、軸が安定してアイアンショットが好調。231ヤードの8番パー3では4Iで1・5メートルに寄せるなど5バーディーを奪った。9月の全米オープンで海外メジャー初の予選突破。世界屈指の難コースでの経験を経て、国内メジャーのセッティングにも「心の余裕があった」という。初のメジャー戴冠へ、「一番優勝したい試合」と気合を入れた。

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